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医療システム事業部
大月事業部長
電子化したデータは、容易に再利用出来る事にも特徴があります。再利用によってデータはさらにその価値を高めます。電子カルテに記録した診療内容も、再利用する事によって新たな付加価値をもたらしてくれるでしょう。MegaOak-SyntheScopeは診療データをユーザが容易に再利用できる機能を備えており、工夫次第でさまざまな活用が可能です。
電子カルテのデータは、業界標準とも言えるXML形式やCSV形式などで書き出せるため、2次利用が容易です。たとえば患者ごとの病歴一覧表など、独自の帳票を作成することも可能です。患者や診療内容にあわせていろいろ加工したものを、同じ症状の診療の際に新たな判断材料にすることもできます。
電子カルテのデータが特に役立つケースの一つに、医師の論文執筆作業があります。MegaOak-SyntheScopeのデータ書き出し機能を使って、診療内容をサンプルとして抽出して分析することで、論文執筆に大きな力を発揮します。
一連の診療手順をメニュー化した「クリニカルパス」の改善にも、MegaOak-SyntheScopeのデータ書き出し機能が有効です。症例と処方、その後の経過などを書き出して比較分析し、その中から効果的だったと思われる診療内容を、標準的な診療計画としてクリニカルパスに組み入れることで、効果的な診療をすぐに横展開することができます。
こんな課題は抱えていらっしゃいませんか?
診療データの二次利用といっても、すぐに用途が思いつかない場合もあるかもしれません。MegaOak−SyntheScopeはお客様にとって大切な電子カルテのデータを充分に御利用いただけるように考えております。是非一度ご相談ください。