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2012年1月4日
NECシステムテクノロジー株式会社
当社は、本日、2012年の社長年頭訓示について、社員を対象に行いました。
要旨は以下の通りです。
【要旨】
昨年は、大規模な自然災害や経済不安等により大変な一年となった。被災者の皆様には、謹んでお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復興を祈念するばかりだ。一方、ITが安否確認やインフラ復旧の局面で活躍したように、その貢献領域は益々広がり、社会の発展のキーになると認識している。
当社は、ITシステムを支える基盤の開発力や多様な業種のお客様に向けたSIサービス力、クラウドを活用したサービス提供まで、幅広く技術を保有しており、「安心・安全な社会の実現」に貢献できる。例えば、自然災害やサイバー攻撃により社会、企業が被るリスクの事前低減等が考えられるが、私たちに何ができるかを皆で一緒に考えていく必要がある。実際これまでもいくつかのソリューション開発によって、「安心・安全な社会の実現」に貢献した実績がある。クラウドサービス基盤開発や見守りソリューション、医療ソリューションのサービス化、映像監視、ソフト型Webアプリケーションファイアウォール、セキュアな電子チケット発行・認証等である。今後は、これらをより多くのお客さまに提供していかなければいけない。
今年は、人材、技術、現場を強くし、さらなる「システム技術開発」と「地域、国内、海外のお客様へのソリューション提供」を目指そう。
以上
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