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2009年6月22日
NECシステムテクノロジー株式会社
NECシステムテクノロジー株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役執行役員社長:鴨井 功、以下:NECシステムテクノロジー)は、このたび、日本ビクター株式会社(本社:横浜市神奈川区、代表取締役社長:吉田 秀俊)が、画像処理用LSIの設計において、CyberWorkBench動作合成技術を採用したことを発表しました。
従来のRTレベル設計によるシステムLSI設計手法では、設計量の飛躍的な増大に伴って設計期間が長期化し、製品のタイムリーな市場投入が課題となっています。CyberWorkBenchは、C言語による動作合成と機能検証により、設計生産性と設計品質の飛躍的な向上を実現します。さらに、アルゴリズムなどの演算処理だけでなくプロトコルや信号等のシーケンス制御処理にも対応しており、幅広い適用分野で利用が可能となっております。
日本ビクター株式会社 技術本部 主席技師 片瀬氏は、「CyberWorkBenchを弊社Soc開発フローに導入したことにより、複雑なアルゴリズムの機能を短期間で高品質に搭載でき、弊社製品の開発へ大きく貢献しています」と語っています。
CyberWorkBench技術は、多くの実績とそれに裏づけされた技術力により、今後もお客様の開発期間短縮に最適なソリューションを提供してまいります。
CyberWorkBenchの詳細については下記URLをご覧下さい。
http://www.necst.co.jp/product/cwb/ja/
日本ビクター株式会社、NECシステムテクノロジーについては別紙をご覧下さい。
以上
| (注) | CyberWorkBenchは日本電気株式会社の登録商標です。 |
<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
NECシステムテクノロジー CWB事業推進室 岡田
電話:(044) 435-5630
<本件に関する報道機関からの問い合わせ先>
NECシステムテクノロジー 経営企画部 広報 川村
電話:(06) 6945-3411 Email:press@necst.co.jp
このページに掲載している情報は、実際に報道機関等に発表したプレスリリースの内容を転載したものであり、その後時間の経過または様々な後発事象によって変更になった場合でも当該ページの情報は更新いたしませんので、あらかじめご了承願います。