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Empowered by Innovation NEC

Japan


フィンガージェスチャー シンプルな指先モーションでユーザーインターフェース(UI)を革新!

直感的でシンプルなジェスチャー入力、非接触な操作環境を実現
会議システム、デジタルサイネージ、業務用PC、医療PC、公共端末など多様な利用シーンへ

従来のジェスチャー・コマンドは、使用される方がオーバーアクションになり、コマンド定義に対応した手や指の動きを覚えるために手間がかかり、初めての方は非常に使いづらいという難点がありました。弊社ソリューションは、シンプルな指先の動きでユーザーインターフェースを実現する独自のアルゴリズムの開発に成功。PC向けプラットフォームから、組込み向けプラットフォームまで、幅広いプラットフォームをカバーできる独自開発のジェスチャーソリューションとして是非ご検討ください。

特長

操作関連

  • 非接触方式なので、衛生面が重視される場所でのUIにも適しています。
  • シンプルな指先モーションで、快適・簡単なジェスチャー入力を実現します。
  • ジェスチャーへの反応が早く、ユーザーにストレスをほとんど与えません。
  • ジェスチャーによる操作指示が正しく認識された場合は確認音で知らせます。

開発関連

  • 安価なWebカメラとのセットからでもシステム構築が可能なので経済的です。
  • アプリケーションのパフォーマンスを損なわないよう「軽い処理」が特長です。
  • 今お使いのアプリケーションにコマンド割り当てを簡単に記述することができます。
  • ジェスチャー・コマンドの組合せやカスタマイズも可能です。
  • 弊社独自開発のジェスチャー認識技術なので煩雑な権利関係に悩まされることがありません。
  • お客様にてUIを作るための開発キットSDK(Software Development Kit)を提供します。
  • グラフィックスでのフィードバックを見なくても操作可能な音声ガイドI/F開発も可能です。
  • UI開発をお客様に代わって行う開発業務委託にもトータルサポートでお応えします。

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GA88 ベクターグラフィックスを低CPU負荷で高速描画させるグラフィックスIP

ベクターグラフィックスを低CPU負荷で高速に描画させるグラフィックスアクセラレータ
お客様の組込み機器におけるリッチコンテンツを手軽に実現

従来の2Dグラフィックスでは、お客様が開発したアプリケーション、ミドルウエア、ドライバは、ハードウエアを直接アクセスして描画していた為複雑なことはできず、ビットマップフォントやビットマップパターンの貼り付け、点や直線などの単純な図形しか描画できませんでしたが、IWAYAGでは、ハードウエアを意識することなく標準APIでアプリケーションが開発できます。また、専用ハードウエアで処理するため、従来の2次元(2D)では表現が難しかったアニメーション調の表現や3次元(3D)的なイメージ描画などを、より表現力豊かなベクターグラフィックスを低CPU負荷で高速に描画できるため、電力やメモリ、価格などリソース制約が厳しい組み込み機器におけるリッチコンテンツなどのアプリケーション開発に最適なソリューションです。

特長

  • プロジェクティブ トランスフォーメーション処理により文字や図形の変形により手前にある物体は大きく、遠くにある物体は小さく表示するなど遠近感を持たせた表現が可能になりました。
  • 半透明な画像を重ね合わせるなど、3次元的(3D)な複雑な表現も2次元(2D)でリアルに実現することが可能です。
  • カラーデータを変更することにより、コントラストや明るさの調整、グラデーションなど多彩な色調表現が可能です。
  • 拡大/縮小してもオブジェクトのエッジが綺麗。
  • 頂点データの移動によるアニメーションが可能なのでオーサリングツールによるアニメーション作成が容易です。
  • ビットマップ画像を大量に準備しておく必要がありません。
  • ベクターグラフィックスの処理をハードウェアで実行するので、低コスト・省電力のCPUでもベクターグラフィックス処理を実現。
  • 各種ハード、OSに対し、ハード、ドライバのポーティングに対応いたします。ハードのインターフェース、イメージ処理、表示制御等はターゲット、お客様の要望により、ドライバも含め開発対応いたします。

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ハイブリッド認証 カード認証や指紋認証と顔認証により不審者を検知

なりすましや不法侵入者をシャットアウト
顔認証とカード認証・指紋認証などを組合わせた強固なハイブリッド入退場管理システム。

世界一位の認証率を誇る「顔認証技術」と世界最高水準の「指紋認証」生体認証に「顔認証ソフトウエアフレームワーク」を組み合わせたセキュリティ対策システムが実現可能になりました。重要な資産や危険物を保管している入り口での監視・侵入制限のみならず、敷地内の大きな駐車場や車両で通行する門(ゲート)など広範囲なエリアで厳密に本人を特定し、必要最低限の許可者のみがアクセスできる環境を構築することができます。暗証番号や単純なパスワード、ICカード等のみの、他の認証システムとは異なり、バイオメトリクス認証とのハイブリッド認証により、盗難や漏洩などによるなりすましを無くし、本人であることを確認できます。映像監視カメラで得た情報を複数の高度な生体認証で解析することにより証拠映像としてデータを蓄積し、セキュアな入退場管理を提供。「いつ・誰が」アクセスしたのか、正確な履歴を残すことにより、証拠映像としての保存も可能です。

特長

  • ICカード等の盗難によるなりすましを無くし、個人特定に最適な顔認証を組み合わせることにより、さらに強固なブロックを実現。
  • 今現在、ご利用中のセキュリティドアに顔認証も加えることで、よりセキュアな入退場管理システムを実現します。
  • 映像監視カメラを利用することで、異常を検知した場合に不審者の顔を証拠映像として保存することが可能です。また、不審者の顔画像を施設内の各チェックポイントに配信して入退場管理も可能にします。

米国国立標準技術研究所(NIST)が実施したバイオメトリクス技術ベンチマークテスト「静止顔画像認証部門」において、第1位の性能を有する(160万人の顔写真で誤判定は0.3%)との評価を獲得しています。

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顔認証入退管理 常習犯など要注意人物や逆にVIP待遇者を自動判別しアラーム通知

VIP待遇対象者や要注意人物を瞬時に判別し対応できます。
高精度顔認識技術を使い、入退場のCS向上やセキュリティー強化やを実現

世界最高峰の顔認識技術を使いセキュアな入退管理システムを構築できます。複数のカメラに写った顔から特定した人物だけを選別し、単に不審者の顔を記録保存するだけでなく、長年蓄積したVIP履歴・顧客情報までをも、誰もがすぐに情報取得をすることができ、情報の一元化によるCS向上を実現します。また入場時におけるピギーバック侵入も阻止します。不審者映像は証拠映像として記録保存し、見落としや時間的ロス無く施設管理ポイントへ一斉に伝えることができるため、必要とされる複数の入退場監視人員コスト削減を行えます。顔だけでの非接触認証なので、工場など手がふさがっている状態での入退室を可能にします。

特長

  • 画像鮮明化ソリューションとの組み合わせにより、解像度やフレームレートの低い監視カメラで撮影された映像を鮮明な映像に復元し、防犯データとしても使用できます。
  • 非接触型のバイオメトリクス認証であるため、認証対象者の抵抗感を軽減し、また、照合操作を簡便化します。
  • 不意に入場したVIPでも素早く発見することも出来ます。顔事前登録者情報により顧客情報の一元化を行え、VIPに対するサービスレベルを向上させることができます。
  • 複数の入室者を同時に認証し、なりすまし入場も抑止できます。
  • 事前に顔を登録した情報で、自動ドア制御が行え不審者・要注意人物をシャットアウトできます。
  • 顔画像ログの他、事前に顔を登録した情報をサ−バーにログ情報を蓄積し、日時を指定した検索も容易に行えます。
  • 顔録画した映像を、すばやく目的の人を映像として探し出すことができ、また不審者・要注意人物の画像を施設内チェックポイントへ配信して入退情報の管理や保安係への指示が行えます。
  • 万引きやスリ、窃盗、痴漢など過去に被害を及ぼされ、常習性のある前歴者(常習犯)、要注意人物の来訪に対して、警備員にアラーム通知するなど事前対策をとることができます。

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不審車両検出 蛇行運転・速度超過・逆走などによる不審車検知。ナンバー・色等による特定車両検出

蛇行運転などによる不審車両をオブジェクト認識し自動検出
特定車両を見逃さない映像監視によるセキュリティ環境の向上

昼夜・環境など設置場所を選ばす、過酷な条件下でもナンバー・色・車種等様々な不審車両の特徴を鮮明に認識し、データとして保存・登録します。24時間、365日不審車両の検出によるセキュリティ強化を行いながら、映像から得た大量の情報をデータとして蓄積します。不審車両の再入場を阻止します。また月極駐車場などで、登録されていない車をナンバープレートや色で識別し、不法駐車を瞬時に検知し、警告します。

特長

  • 信号無視、速度超過、蛇行運転、逆走、立ち入り禁止区域への侵入、積載物の落下などを映像フレーム内における移動の仕方などにより危険走行と判別、不審な車両を自動的に検出します。
  • 数多く設置された監視カメラの映像から不審車両のナンバープレートを認識し、当該車両を特定します。
  • 車種、車体色などの特長を車両に関する情報として自動抽出し、不審車両の特徴(車種、車体色)を特定し記録します。
  • 車両に限らずバイク・人物の検出も可能です。また、エンブレムやロゴの認識にも取組んでいます。
  • 監視カメラの映像から該当車両を探し出し、既に相当量が蓄積され、刻々増大している映像アーカイブと照合する作業を自動化し、多大な労力の削減と効率化を図ります。
  • 低解像度の映像を画像の細部を推定することで、高解像度画像を復元する技術を用い、逆光やハイライト・ヘッドライトの写りこみなどによる目視では視認できないような状況でも、明瞭に文字を判読することができます。
  • 車両のナンバーを読取りは、車両移動速度:80km/h以上(実車走行環境)でも高い認識精度を実現します。

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人物行動監視 不法侵入・不審行動・置き去り・持ち去り・不法投棄などを自動検知

不法侵入者や不審行動を監視し、置き去り、置き引き、持ち去り、不法投棄など「人・モノ」の動きを自動検出・追跡
認証された「人・モノ」以外の警戒エリア内への侵入者・滞留物を防ぐ

監視オペレータの気づきを支援する警備・保守業務支援ツールとしての映像監視システムです。監視カメラ映像中から人物を自動検出・追跡し、あらかじめ設定した監視ルールに沿った分析をリアルタイムに行い、禁止・危険行動を自動検知します。また交通ターミナルや商店街など、不特定多数の人物が往来し混雑した公共施設等でも、目視確認では難しい迅速な対応や適切な判断を行い、マルチカメラ連携技術で、人物の立っている位置を±25cm以内で推定することができます。監視エリアを地図上に展開し、複数の人物の位置情報をリアルタイムに表示することを可能としました。

特長

  • 注意すべき特定人物の位置だけを把握することで、警備、保安係への的確な指示を迅速に行うことができます。
  • 人物の移動による重なりやカメラの死角に入った際の誤認識を複数のカメラを連動させることにより低減します。
  • 不法侵入、不審行動、置き去り等「人・モノ」の動きをカメラ映像の解析により、自動的にリアルタイムで検知するとともに、RFID認証との連携で部外者・関係者を識別します。
  • ポリシー設定画面上での操作により、監視すべきエリアや警告すべき事象を登録できます。警戒エリアは、任意の形状に設定でき、警戒エリアへの侵入・滞留という行為を検知した場合に、警告を発信します。
  • センサ・タグ装置から収集した属性情報と監視カメラ映像中の人物を照合し(紐付け)、認証権限に応じた行動監視を実現します。
  • 禁止行動や危険行動が確認されると、アラーム音や警告メッセージにより監視オペレータに通知します。監視画面ビューワ中の監視カメラ映像を選択すると、事象が発生した直前の状態から映像が再生され、状況確認を迅速に行うことができます。
  • 特定人物の位置情報やID情報が消失し断片化した場合にも、継続的な動線追跡が可能となります。
  • 高性能カメラではなく、既設のカメラを使用したままシステムが導入できますので設備投資を抑えることができます。
  • 学習型の画像解析エンジンを採用することで、天候や日照変動の影響を最小に抑えます。またカメラ位置からの距離で移動体の大きさを精緻に定義し、人物の形状を細部まで分解して人物判定を行うことで、高精度の人物検出を実現します。
  • 例えば、壁の乗り越えによる不法侵入は人以外(鳥、猫等)を自動判別し人のみを自動検知します。

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